エステで老け顔解消!フォトフェイシャルの効果と施術について

フォトフェイシャル 効果

果たしてフェイシャルエステで老け顔を解消する事が可能なのでしょうか。
人は年々老いていきます。それは避けられないことです。

ここ数年アンチエイジングという言葉をよく耳にするようになりました。アンチエイジングとは老化を遅らせる、抗老化のことを言います。

しかしエステの施術の中には、老け顔の特徴である、たるみ・くすみ・シワなどに効果的にアプローチできる方法もあります。

それらを行うことによって老化を遅らせ、普段から肌を若々しく保つことが可能となっているのです。

現代ではいつまでも若々しい素肌でいたいと願う女性が多く、フェイシャルエステサロンではエイジングケアを目的とした「フォトフェイシャルコース」を用意しているサロンも数多くあります。

 

フォトフェイシャルの具体的な効果

フォトフェイシャルは光を使用した施術方法です。光で肌が綺麗になるというのは実に不思議ですが、一体どのように仕組みなのでしょうか。

フォトフェイシャルは顔に特殊な光を当てていきます。肌の機能を取り戻し、綺麗な肌になるように働きかけます。効果としてはシミやソバカスをはじめ、赤ら顔やくすみにも効果があるといわれています。

また、光を全体に当てるものであるため、例えばシミ一箇所に集中して行なうといったものではありませんが痛みはなく安全に利用ができます。

では、どのような仕組みで行なうのかというと、特殊な光は黒いものに反応をしやすく顔に当てた際、角質の下に潜んでいるメラニン色素に反応をして熱を持ちます。

メラニン色素のみ反応のため他の組織には負担をかけません。レーザー治療と同じように感じられますが、違う種類の光です。

この施術法はアンチエイジングにも有効ですが、その他にも以下の効果が挙げられます。

 

コラーゲンを作り美肌になれる

そして、この光はコラーゲンなどの元となる細胞を活性化させる働きを併せ持ち、光を当てることによって肌内にコラーゲンを作り出し美肌へと導くことができるのです。

時間としては1回の施術で20分前後、素肌の状態で行ないますが施術直後でもメイクはできます。

そのため、仕事帰りや空いた時間でも手軽に行なえるでしょう。しかしどこでもできるのではなく、加盟をしているクリニックなどの医療機関で行なえるようなので、取り扱っているか事前確認が必要です。

 

シミやそばかすを消す効果

シミそばかすの正体は肌に沈着してしまったメラニン色素です。
このメラニン色素に光を当てることでこのメラニン色素が肌の表面に浮き上がってきます。

最初はシミやそばかすの色が濃くなってしまったように感じますが、これは一時的なもので、回復への第一歩です。

肌は常にターンオーバーを繰り返していますが、最終的にはこの表に浮き上がってきたシミそばかすが代謝によって自然と剥がれ落ちていきます。

そして新しいキレイな皮膚へと導いてくれるのでシミやそばかすなどに特に効果を発揮すると言われています。

 

赤ら顔治療に対する効能

赤ら顔で悩んでいる日本人は意外と多いものです。

肌に色むらがあることでお化粧の仕上がりが変わってきてしまったり…と悩んでいる方も多いでしょう。そんな赤ら顔の正体は毛細血管なのです。

この毛細血管が異常に広がってしまっていると、肌の上からも赤く見えてしまいます。

しかしフォトフェイシャルの光を当てることで、異常に広がってしまっていた毛細血管を収縮させることが出来るため、結果、赤みを押さえることが出来るので、赤ら顔にも効果があると言われています。

 

毛穴の開きを引き締める

フォトフェイシャルの光を当てることで、開ききってしまっていた毛穴が収縮します。
そうすることで、キュッと引き締まった毛穴になるため、イチゴのようなぶつぶつのお肌がつるんとたまご肌のように生まれ変わります。

 

目元、口元などの小じわ・ハリ・肌弾力をアップ

フォトフェイシャルの光を当てることで肌の新陳代謝が活発になり、それと同時にコラーゲン生成も活発になります。

シワの原因はコラーゲン生成の減少により、ハリと弾力を失ってしまうことにあります。
しかし、コラーゲン生成機能を取り戻すことで、ハリと弾力のある肌に生まれ変わり、ハリが出ることで、小じわも解消されていきます。

ゼリーやプリン、グミなどはゼラチン、つまりコラーゲンのかたまりです。
コラーゲンがないとシワシワになってしまうのは容易に想像がつくと思います。

若々しい肌をキープするためにはお肌が本来持つコラーゲン生成機能はとても重要なことが分かります。

 

ニキビやニキビ跡を改善

フォトフェイシャルの光がシミやそばかすを改善していくメカニズムと同じで、ニキビやニキビ跡に見られる赤みも色素沈着した色味なので、この赤みに光が反応し、赤みを改善してくれます。

また、コラーゲン生成機能が活発化することで、ニキビ跡に見られるデコボコ、通称クレーターと呼ばれるものも目立たなくなります。

今までニキビやニキビ跡で悩んでいた若い世代の方にもフォトフェイシャルは高い効果を発揮してくれます。

 

フォトフェイシャルのやり方

では、フォトフェイシャルの施術はどんな流れになるのかをご紹介します。

  1. カウンセリングにて、肌の状態を確認し、お客様本人に一番適した施術方法などを提案されます。
  2. まずは基本の洗顔をして、メイクや肌の汚れをしっかりと落として素肌の状態にします。
  3. フォトフェイシャルは強い光を肌に当てるため、その光から目を保護するためにアイマスクを着用します。
  4. 次に肌の保護のためにフォトフェイシャル専用のジェルなどを肌に添布します。
  5. 約10分~30分に渡ってお肌の状態を見ながら光の値を調整して照射していきます。
  6. 先ほど添布したジェルをキレイに拭き取ります。
  7. 洗顔して肌に残った余分な汚れをキレイに洗い流します。
  8. 必要な場合には肌を冷却して肌状態を落ち着かせ、施術終了です。

 

実際の施術の流れは以上のように進んでいきます。
終わった後にすぐにメイク直しなどが出来るため、サロン予約の後に用事がある場合でも気軽に施術出来ます。

 

フォトフェイシャルとレーザー治療とどこが違うの?

フォトフェイシャルは肌に光を照射してメラニンを撃退させる施術法ですが、これと似たフェイシャルの施術法があります。

それが「レーザー治療」です。

レーザー治療はよく聞いたことがある方が多いと思いますが、主に深いシミやほくろなどを除去する時に施される治療法として知られています。

フォトフェイシャルと同様、レーザー治療も特殊な光を肌にあてることでメラニンを撃退していくのですが、では両者は一体何が違うのでしょうか。

ズバリ、レーザーはある一定の限られた波長域を持っているので、一回に照射できる範囲が狭いのが特徴です。

そのため、気になる深いシミやほくろなどの狭い範囲の施術には向いていますが、お顔全体の治療には向いていません。

一方で、フォトフェイシャルは幅広い波長域を含んでいるので、シミなどだけではなく、赤ら顔やシワ、毛穴の開きなどお顔全体のトラブルに同時に効果をもたらすことが出来ます。

フォトフェイシャルはレーザー治療と違って部分的ではなくお顔全体に同時に光を照射することが出来るので、さまざまな肌トラブルに対応することが出来ます。

今まで一部分的な治療しかできなかったものが、フォトフェイシャルでは総合的な治療が可能になったのです。

一人の人が抱える肌トラブルは必ずしも一つではないはずです。
「シミも気になるけど、目元の小じわも気になるし…毛穴の開きも気になる。」というわがままな悩みもフォトフェイシャルであれば一気に解決することが出来るのです。

また、優秀な特徴として、施術時間が短く、10分から長くても30分程度で終わると言われています。尚、施術後にすぐにメイクをすることが出来るため、忙しい女性にもってこいの施術法になります。

従来のレーザー治療の場合は、治療した場所にテープやガーゼなどを貼って保護する必要があったため、フォトフェイシャルは画期的な治療法だと言っていいでしょう。

 

フォトフェイシャルの効果と施術について まとめ

フォトフェイシャルは光の照射時に少し輪ゴムではじかれたような刺激は肌に感じますが強い痛みなどはありません。

老け顔の原因であるいくつもの症状を改善し、アンチエイジングに非常に効果を発揮します。しかも寝ているだけで、「キレイ」に近づける画期的な美容方法です。

是非興味のある方は一度試してみて、その効果を実感してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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